ヒダマルのラノベ講座。

ヒダマルが考える、ライトノベルの作り方。来たれ小説書き。

表現の繰り返しはどのくらいが適切? 【マシュマロ回答】

今回は、初のマシュマロ回答! 創作関連の質問が初めて届いたので、ちょっぴりテンション高いです。『ヒダマルのアニメ日記。』はともかく、こちらではあんまり馬鹿丸出しにならないよう気を付けてるんですが。 ご質問はこちら。 文章表現に関する質問ですね…

ストーリーで使える、3つの解決方法! 【3、笠地蔵】

ストーリー展開において、問題を解決するために使用できる3つの考え方。今回はそのラスト、「笠地蔵」を紹介します。 その1は「能ある鷹は爪を隠す」、その2は「三枚のお札」でした。シリーズで読むと、展開の幅が広がると思います。 ストーリーで使える…

ストーリーで使える、3つの解決方法! 【2、三枚のお札】

シリーズで解説する「解決方法」に関するヒント。 1「能ある鷹は爪を隠す」2「三枚のお札」3「笠地蔵」 とあるのですが、今回はその2「三枚のお札」を取り上げます。 前回はこちら↓ ストーリーで使える、3つの解決方法! 【1、能ある鷹は爪を隠す】 - …

ストーリーで使える、3つの解決方法! 【1、能ある鷹は爪を隠す】

物語のクライマックスでは、作中最大の問題が立ちはだかり、主人公たちを苦しめます。 ファンタジーならバトル、ミステリーなら謎解き、学園ものならヒロインとの関係が修復される、といったところでしょうか。 物語の前提はそれまでに十分語られているはず…

何を盛り込めばいい? 梗概の具体的な書き方。

「梗概(こうがい)ってなに? ネタバレしていいの? 正しい書き方を解説」では、賞レースにおける梗概の基本をお伝えしました。 次に「梗概で気を抜くな! 応募原稿における梗概の大切さ」では、梗概の重要性について解説しています。 梗概シリーズ三部作と…

梗概で気を抜くな! 応募原稿における梗概の大切さ。

なんらかの賞レースに応募する際、求められることが多い「梗概(こうがい)」。 「梗概(こうがい)ってなに? ネタバレしていいの? 正しい書き方を解説」では、梗概の正しい書き方をお伝えしました。当該記事をご覧になれば、梗概に関する知識はとりあえず…

起承転結? 序破急? 「3~4」だけ覚えればOKです。

前回の「超簡単なストーリーの作り方」では、「誰が」「何をした」を基にした、単純なストーリーの作り方を紹介しました。 「誰が」「何をした」という文章を思いつくだけ挙げて、それを繋げていく方法です。ヒダマルが例として、簡単なストーリーを作りまし…

異世界系に興味ない? 他ジャンルを研究する理由とは。

前回の記事「異世界系はなぜ面白い? 読者と作者、双方の立場から考察」では、大手小説投稿サイト「小説家になろう」に多い「異世界系」について考察しました。 ただ、異世界系については、小説書きとしても興味の別れる部分はあると思います。かくいうヒダ…

異世界系はなぜ面白い? 読者と作者、双方の立場から考察。

国内最大規模の小説投稿サイト「小説家になろう」には、数多くの異世界系作品が投稿されています。 これら異世界系作品群に共通するのは、「主人公が現実世界から転生して、別の世界で活躍する」という点。 書籍化・アニメ化される作品も多く、その存在は既…

キャラの個性を計るには? 「もしもの思考実験」にかけてみよう。

このブログを読んでいる方なら、下記の質問には即答できるでしょう。 あるいは愛が強すぎて、小一時間悩むことになるかもしれません。ヒダマルはこっちです。 ずばり、 「好きなキャラクターは誰ですか?」 いいですね。 ラノベやアニメ・漫画等の愛好者であ…

絶対に避けるべき冒頭とは? 設定羅列のデメリット。

小説に「絶対」はありません。 日本語と原稿用紙のルールさえ守っておけば、好きなように表現すればいいのです。あなたが書く小説は、本来あなただけの小説ですから。 しかし仮に、「誰かに読んでほしい」という欲求があるのなら……。 この記事では、初心者が…

梗概(こうがい)ってなに? ネタバレしていいの? 正しい書き方を解説。

渾身の小説を書き上げたぞ! よし、賞レースに応募しよう! まずは応募規定を読んで……、? ……「梗概」ってなに? このような体験をした方は、意外と多いはずです。 作品執筆中は本文のことで頭がいっぱいで、応募規定に添えられている梗概(こうがい)の存在…

超簡単なストーリーの作り方。

ライトノベル、つまり小説には、ストーリーが欠かせません。 「キャラクター」も同じくらい大切ではありますが、まずはストーリー作りに慣れていきましょう。 ということで、今回は「超簡単なストーリーの作り方」を紹介します。 お話作りの経験が一切ない方…

ごあいさつ。

みなさま、はじめまして。 はてなブログにて『ヒダマルのアニメ日記。』を運営しているヒダマルです。 こちらのブログでは、ライトノベルの作り方を解説していく予定です。 プロフィールにも書いていますが、ヒダマルは電撃小説大賞をはじめ、計三作品で一次…